ソフィア

暴走したEAUの地上戦艦の侵攻を阻止しようと決死の覚悟で挑んだハウンド隊の前に立ち塞がったのは敵の戦略級機動兵器「エスペランザ」でした・・・
突如現れた敵の指揮官の行動により・・・ハウンド隊は・・・
すいません、すこし感傷的になりましたね。
・・・事態は猶予ならざる状態です。

          

地上戦艦から出現した「エスペランザ」は、EAUの新型戦略級機動兵器です。
情報本部でも新型兵器が存在している事までは掴んでいましたが、敵の最上級機密事項として扱われていた兵器の為、性能やその姿は全く謎に包まれていました。

今回、敵指揮官の命令によりその姿を現したことで、我々もようやくその性能を計り知る事が出来るようになりました。

          

我々も解析中であり、未知の存在となる兵器ですが、敵の特攻攻撃の際に「エスペランザ」と対峙し、撃破した部隊からの記録映像が手に入りました。

今回はその映像を元に敵兵器の攻撃パターンを解析したいと思います。

それでは、以下の映像を参考に解析を行います。

ソフィア

映像を見ると今までの戦略級機動兵器とは比較にならないくらいに強力な連続攻撃を仕掛けてきていますね。そのパターンは

 1. 地面を走る火柱による攻撃。
 2. 頭部からの強力なビーム砲撃。
 3. 腕部からのマグネット吸着攻撃。
 4. 腕部からの大型ガトリング砲撃。
 5. 背部搭載のVLSによるミサイル攻撃。

を繰り返し行ってきている事が分かります。それぞれ自機に命中すれば致命傷になりかねない強力な火力です。

しかし、映像を見る限り、それぞれの攻撃には回避できる方法が存在しています。
また、敵の攻撃パターンもある程度は一定化していますので、敵の攻撃パターンとそれに対する適切な対処が出来れば
対応する事は可能と思われます。
それでは各パターン毎に回避手順をまとめてみましょう。

          

[1. 地面を走る火柱による攻撃 ]

これはブーストジャンプをする事で回避可能です。
ただし、自機がアーマー付きの場合、ブーストジャンプで十分に回避可能な高度を得るのに多少の時間を要しますので、そこを注意してください。

[2. 頭部からの強力なビーム砲撃 ]

これは火柱攻撃の回避後、ダッシュで敵の懐に飛び込みます。
敵のビーム攻撃は前方に対して上から下にかけて発射してきますが、その際に敵の懐はガラ空きの状態です。その隙を狙って回避すると共に攻撃を行いましょう。

          

[3. 腕部からのマグネット吸着攻撃]

これはビーム砲撃が終了後、直ちに襲い掛かってきます。
もし掴まれた場合には、敵の絶好のポジションで大ダメージを受けてしまいます。つかまれないよう画面右端へ退避してください。
もし、つかまれてしまった場合には、すべてのボタン、レバーを駆使して(いわゆるレバガチャ)で振りほどくことができます。
レバガチャに自信のないときは、アーマーパージにより強制的に振り払うことも可能なようです。

[4. 腕部からの大型ガトリング砲撃 ]

次に腕部からの大型ガトリング砲撃ですが、これもビーム攻撃と同じく前方に対しての攻撃となり、その間敵の懐はガラ空きとなります。
その為マグネット吸着が終了したら、直ちに前方へと突進し、敵の懐に飛び込んで回避してください。

          

[5. 背部搭載のVLSによるミサイル攻撃 ]

最後に背部搭載のVLSによるミサイル攻撃ですが、これはクメール森林奥地での「対ジャグラー戦」と同じく。上空からのミサイル攻撃となりますが、「ジャグラー」との違いは投下してくるミサイルの間隔が狭く、また傘になる台場が存在しません。
その為、回避できない場合は、「パンチ」による攻撃でミサイルを破壊してください。

以前に河川での護衛任務や鉱山での救出活動中に敵の攻撃ヘリからのミサイル攻撃を防いだ様に、「パンチ」によるミサイル破壊で、より安全に切り抜けてください。


          

以上、映像からの解析による攻略法の紹介を終わります。
最後に敵兵器を撃破した後、何か小型の機体が飛び出して去っていきますが、これが敵機体の本体のようです。
非常に油断のならない存在です。各パイロットはそれぞれ今後の作戦で気を引き締めて参加してください。あの人の為にも・・・

以上です。