ソフィア

今回はクメール森林内にある重燃料プラントでの電磁シャッター対策を情報本部から皆さんに通達いたします。

このプラントはブリーフィングでも説明されている通り、敵ランドシップへニュートロンポリマー燃料を供給する施設ですが燃料施設という性質上、外敵からの警備対策はもちろんの事、自然災害や施設内の事故による最悪の事態に対しても厳重に対策されています。

          

それはプラントの外壁に備えられた大型の電磁シャッターです。
この電磁シャッターの特徴は耐圧耐熱性に優れた特殊合金で作られ、さらに有害放射線等の対策の為に強力な電磁場フィールドを発生させる装置が内蔵されています。
ユウリ隊員も作戦中に通常兵器では破壊は不可能と言っていた様に物理的にはもちろんの事、光学兵器すらも電磁場で遮断されてしまいます。
まさに難攻不落。突破には特殊作戦班による破壊工作が必要です。

          

しかし電磁シャッターはプラントでは輸送・補給任務の妨げにならないよう、通常時は降ろされていません。シャッターが作動するのは非常事態のみです。
シャッターの機能は前述した通りですが、これほど厳重なシャッターとなると、シャッター自身の重量も相応なものになります。
つまり、シャッターの開閉には重量の為にかなりの時間を要しなければならないのです。

それでは下の二つの映像をご覧ください。

          

上の映像は電磁シャッターが閉鎖されるパターンになります。敵撃破に時間を要した場合、プラント外壁のシャッターは閉鎖されています。この状態では味方の到着を待たざるを得ません。

対して下の映像はミサイル等の重火器を使用して、敵中を突破している映像になります。こちらはグリフォン等、味方部隊も追いつけないほどの速度でプラント外壁へ到達しています。
この時点では電磁シャッターはまだ完全に下りておらず、通常の防護壁がむき出しとなり、ハウンドの通常兵器でも破壊可能なのがわかります。
これこそが電磁シャッターの弱点なのです。シャッターが完全に閉鎖されるまでに壁を破壊できれば、あとの侵入はたやすいものですね。

          

今回の情報はプラント攻略に対して、必ずしも必要というわけではありません。
しかし敵のプラントを強襲し、反撃のスキを与えないことが、より生存率を高めることにつながります。
今後の作戦ではより強力な敵部隊との戦闘が予想されますので、より効果的な立ち回りに期待しています。

以上で報告を終了いたします。それでは皆様のご武運をお祈りいたします。

ソフィア

今回はクメール森林奥に存在します重燃料プラントを守るEAUの戦略級機動兵器に関する情報を皆さんに通達いたします。

戦略級機動兵器とはその名の通り、強力な重火器を複数搭載し、高速移動かつ長時間行動が可能な機動性を持った、単体での地域制圧を可能とした大型兵器を指します。

          

今回攻略対象となります戦略級機動兵器「ジャグラー」は地上での局地戦を想定して設計された兵器です。
4本の足に装着されている高機動加速装置による高速移動で目標に接近。本体中央部に搭載された対人・対車両用のガトリングガンと背部に搭載されたVLS方式のミサイルランチャーで攻撃してきます。
このようなジャングルの奥地にある施設に対して高価な戦略級機動兵器を配備していることから、EAUがこの施設を戦略上の重要施設として扱っている事が分かります。

          

しかし「ジャグラー」は既に最初の実戦配備から10年経過した兵器であり、火力以外での能力は既に近年の高機動兵器よりも劣った面が多く、ハウンド単体での敵制圧は十分に可能です。
特にその巨体ゆえに近接戦闘には弱く、文字通り懐に飛び込む事が出来ればハウンド単体での敵制圧も充分に可能です。
 
それでは下の映像をご覧ください。

ソフィア

「ジャグラー」下腹部のガトリングガンからの攻撃をジャンプして回避。それと同時に敵下腹部に潜り込み、徹底した下腹部への集中攻撃を行います。

途中発射してくるミサイルは敵施設の作業用の台場の下に潜り込んで回避してください。

ミサイル攻撃が止んだら、再び「ジャグラー」下腹部に移動し、攻撃・・・以上を繰り返す事で破壊する事が可能です。

          

前述の通り「ジャグラー」はEAUの戦略機動兵器の中でも初期に開発された分類のものとなり、その攻略方法も容易な部類に入ります。

エースパイロットを目指す皆さんには是非ともこの「ジャグラー」を損害なしで撃破できる程の腕前を身につけて頂ければと思います。

ちなみにノーダメージでアーマーパージを行うと
「ノーダメージ・パージ ボーナス」が支給されます。
ジャグラー攻略後、余裕があればぜひチャレンジしてみてくださいね。